バチェロレッテ Ep.1 / 参加男性の登場シーンから第一印象を語る

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待望のバチェロレッテ!

10月9日に公開された動画のうち、エピソード1を夫と一緒にさっそく鑑賞。事前インタビューの動画などは未視聴のため、そちらについては鑑賞後に別の記事でレビューしたいと思います。

まずは、とても重要な男性たちの第一印象を完全主観でまとめていくぞ。

男性陣の登場シーン

最初に登場した、黄皓さん。まず夫が「白靴下いやーーーッ」て言ってました。いや別にええやろそこは。全体的に落ち着いてて、シュッとしてて、真面目そうな雰囲気。でも、萌子さんの話を「そうなんですね」で流して次の話題にポンポン行こうとするところはムムッと思った。登場シーンで一人一人に割り当てられてる時間がそんなに長くはないだろうから、伝えたいことは伝えなきゃ、という気持ちからだとは思うけど、合理主義な人なのかなという印象を受けた。「いい恋ができそうな予感はしました」という言葉から”自分は選ばれる立場ではない”というような姿勢も見えた気がする。


次に登場した、北原一希さん。この人はいたって普通の人という感じだが、笑顔が自然でやりとりも滑らかだった気がする。コメンテーターのSHELLYさんが「手づかみでケーキ…」と言ってましたが、萌子さんの反応を見る限りあれはアリだったと思う。第一印象は満点をつけても良いくらいの気持ち。


三番目は杉田陽平さん。車を降りる時から赤いソックスの足が震えていて、あぁ緊張してるんだなぁと思ってたんだけど、本当に本当に緊張してパニックになっていたみたいでちょっと心配になった。自分が描いてきた絵についてはちゃんと説明できているのに、それ以外は咄嗟に言葉が出てこない時間を笑って埋めてる感じがしてますます心配になった。あの濃厚キャラたちの中で戦っていけるのだろうか…。


當間ローズさんは、さすがブラジルと言った感じ。あとから萌子も自分で言ってたけど、日本人は急にあんなことされたら戸惑っちゃうよね。でもちゃんと相手の反応を見ておく余裕もあったし、あれをあの場で最後までやりきったのは良かったと思う。本人が仕事にしている”歌”だったって言うのもあって、途中で止めてたら芯がふにゃふにゃに見えちゃってたと思うから。


藤井達也さんはとにかく軽そう





鈴木祥友さんは職場の同僚にいそう。





萌子さんの好きなロードバイクに乗って登場した榿澤涼太さんは、ひゅ~う!狙ってんなぁ!という感じ。いや、ずっと昔からロード乗ってるガチの人かもしれないけど!でもなんとなく寄せてきてる感じがした。偏見でごめん。



そろそろ折り返しの八人目、楠ダニエルさん。真顔と笑顔のギャップがすごい。真顔は「絶対なんか裏あるやろ!(ド偏見)」て感じなのに、笑うとめちゃめちゃ良い人に見える。そのギャップがこわい。あと本当かどうかわからない、チェリーボーイを前面に押し出したこのキャッチコピー、本人的にはどうなんだ。


着物姿で殺陣を披露した五島幸夫さん。衣装の雰囲気も手伝ってか堅物な印象を受けただけに、萌子さんに渡した台本に「萌ちゃん」て書いてあったのがめっちゃ可愛く見えた。台本通りにがんばる萌ちゃんが自分の名前間違えて「あっお萌だった…」てなったとこもすごく可愛かった。いい引き出しをありがとう。


芹澤東洋さんは高校2年生って感じ。





少し小柄な谷口達郎さんは萌子さんと一緒に楽しそうに写真を撮ってたんだけど、どの写真も萌子さんが少し腰を落として身長差のバランスをとってて、写真としての納まりを考えた萌子さんの自然な気遣いとセンスを感じた。



林完伍さんは、褒める時の言い方と表情がちょっと上から&大げさに見えた。





美容男子の瀬戸口弘樹さんは完全にスキンシップ狙いにいってスッとかわされたとき一瞬表情が強張ってたから、感情が顔に出ちゃうタイプなんだと思う。自信があるように見せかけて、本当は弱い芯の部分を鎧で固めるタイプでもあるかもしれん。



下山裕貴さんは「経験が人生においてとても大切」って言ってたけど、どんな経験をしてきたんだろう?なんか深そう。萌子さんもそう感じたから初対面のハグに応じたのかな?アメリカ出身だから、そっちの文化に合わせたんかな?



牧野龍介さんは、良くも悪くもめちゃくちゃ真面目そう。遊びがないというか…決まった型の中で動くタイプっぽく見える。




萩原章太さんは登場の間合いが秀逸で思わず笑ってしまった。やるかどうかもわからないサーフボードのプレゼントはびっくりしたけど、萌子さんも喜んでたし雰囲気も柔らかくて好印象ではある。



エバンズ マラカイさんは、急に日本語喋り出してファ!?てなった。「外見で判断しないで」って発言には、今までの経験で感じたいろんな思いが詰まってるんだろうなと思うととても応援したくなった。会話の間に挟んでくる「フゥ~」がなんかかわいい。


とりあえず17人の印象をざっと書き出してみましたが、やっぱり写真で見るのと映像で見るのじゃ印象が全然違う。印象通りの人もいたけどね!笑

写真と映像での第一印象の違い

バチェラーシリーズが大好きだということを大前提にして聞いていただきたいのですが、大変失礼ながらわたくし「真実の愛とか言うて、どうせ男どもは逆玉狙ってきてるんやろ?」と思いながら参加者の写真を眺めてしまうタイプなのです。もちろん、そんな気持ちで見ている写真の相手を好意的に見られるはずもなく、番組開始前時点での男性陣へのイメージはほぼ全員「ヒモになりたい男たち」で統一されていました。唯一、実業家と紹介されている黄皓さんですら、「事業が傾いてきて何らかの支援が必要なのかな?」などと考えてしまう始末。まさに邪心のかたまり。ただ、最初の入りがこのスタンスなおかげで、人の気持ちの移り変わりや見え方の違いなどを自分の中で最大限に楽しめているのかなとも思います。

さて、そんな印象ドマイナスの男たちが挨拶を終え、いよいよここから!というところですが、登場シーン終了時のえむやまの超主観的オススメメンバーを紹介します。写真ではマイナスだった印象が、映像を見ることで急激にプラスに転じたメンバーは、北原一希さん、五島幸夫さん、萩原章太さん、エバンズ マラカイさんの四人!皆さん気さくで話しやすそう。単純な理由ですが、ちゃんと会話ができないと育つ愛も育たないと思っているので、最初の段階でのこれは私的には超重要。入口に立ち、扉を開けてもらう。まずはこれができないと先に進めない。そういう観点から、この4人は間違いなくそこをクリアしたなと感じました。

次回は、カクテルパーティーから最初のローズセレモニーまでを一気に見ていきます。萌子さんがどんなジャッジを下すのか楽しみだなぁ~!

ちなみに、私のイチオシは北原一希さん、夫のイチオシはエバンズ マラカイさんだそうです。皆さんのイチオシは誰ですか?


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